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寝付きの悪い子どもの寝かせ方
・入浴させる
人は、体温が上がった状態から下がるときに眠気を感じます。そのため、 就寝前に入浴で体温を上げておくことが寝付きをよくするためにとても効果的です。ただし、 あまりに熱いお湯ですと逆に体が覚醒してしまいますので、少しぬるめのお湯にゆったりつからせることが大切です。
また、遊びなどで神経が高ぶっている時よりも、リラックスしているときの方が寝付きがよくなります。このことからも就寝前に入浴させることは、精神的に落ち着かせるという面でも効果ありです。
・絵本などを読んで聞かせる、子守歌を聞かせる、体をさする、 頭をなでる
これらは、赤ちゃんや子供の心を落ち着かせて、リラックスさせるためのものです。5分程度でも十分効果があると思います。
・日中、よく遊ばせる
これについては説明はいらないでしょう。昼間に外でよく遊べば体が疲れ、夜、心地よく眠りにつくことができます。、
・夕方に昼寝をさせない
あまりにも長時間の昼寝は、夜の睡眠を妨げてしまいます。とくに、夕方に寝てしまうと、夜寝付くのは大変です。夕方は、 夕食の支度などがあって、子供には寝ていてもらった方がなにかと助かるのかもしれません。ただ、 夕方に寝ることにはこのような問題があることは理解しておいて下さい。
以上、いくつかご紹介いたしましたが、これらは一般的な育児書にも記載があるようなことです。実際は、これらだけで寝付きの悪い子どもを寝かしつけることは、なかなか難しいと思います。
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2006年02月17日 08:16 寝付きの悪い子どもの寝かせ方
(管理用)


