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ここでは、私の簡単な自己紹介と、なぜ私が睡眠に関心を持つようになったかなどについて書かせていただきます。

はじめに

睡眠をよりよく不眠症にさよなら「安眠快眠ネット」 にご来訪いただき、本当にありがとうございます。当HPの管理人です。
まずは、簡単に自己紹介をさせていただきます。

 生 ま れ  : 1971年7月
 性  別  : 男
 出 身 地  : 兵庫県
 現 住 所  : 神奈川県

 

私がなぜ睡眠に関心を持つようになったのか?

次に、私がなぜ睡眠に関心を持つようになったかお話しいたします。

 

就職してから仕事がとても忙しく、いつもやりたいこと・やるべきことに対して時間が足りないという状況が続いていました。


そんなとき、たまたま書店で短時間睡眠に関する書籍を見つけ、睡眠時間を短縮することで、その分の時間を新たに確保しようと思いました。

 

睡眠に関して知ったこと

上記のことから短時間睡眠に限らず睡眠というものに興味を持ち始め、関連する書籍を何冊も読むようになりました。その中で、 よく言われている望ましい睡眠時間が8時間ということに根拠がないことや、睡眠は質(眠りの深さ)が大切であることなどを学びました。

 

また、これより少し後に、Silva Method(シルバメソッド)というトレーニングに出会いました。このSilva Methodについて説明すると長くなるので割愛いたしますが、この手法をマスターすることで、自由に脳波をα波状態にして、 全身の力を抜くことでうまくリラックスできるようになりました。

 

それまでの私は、精神的に緊張していることが多く、体にも常に余計な力が入っていました。そのためでしょう。 高血圧の状態が続いていました。

 

ところが、リラックスできるようになってからというもの、血圧が正常値に戻りました。また、これが驚きなのですが、 睡眠時間が自然に短くなりました。

 

この経験から、安眠・快眠のためには、 とにかく心身ともにリラックスする(リラックスさせる)ことがとても大切ということを知りました。
もちろん、よりよい睡眠を得るためには、リラックスする以外にも、様々なことがあります。

 

なぜ睡眠のことを学んだ方がよいのか?

子どもの頃は、特別に何もしなくても、ふとんに入れば、ぐっすりと眠れていたかもしれません。
しかし、大人になると、生活が夜型になったり、タバコやお酒をはじめたり、ストレスにさらされたり、いろいろと心配事があったりで、安眠・ 快眠を妨げるような要因にあふれています。

 

子どもの頃の経験があるので、「寝ることに何も工夫はいらない。ただ、ふとんに入って自然にまかせるだけ」 と思われている方も多いようです。しかし、大人になった今は、積極的に工夫をしないと、なかなかよい睡眠は確保できにくいものです。

 

ただ、工夫といっても、実践するのが難しいようなことはありません。少しの心がけだけですむようなことも多いです。
でも、これも知っていないことには実践しようがありません。

 

よい睡眠というのは、本当に大切です。睡眠は、私たちの脳や身体に休息を与えて、私たちが日中活発に働くことができるようにし、 健康で幸せな生活を送るようにしてくれるものです。

 

ですので、少しでも睡眠に関心を持っていただき、今よりも健康的な生活を送っていただきたいと思っています。

 

おわりに

みなさまに、安眠・快眠のための具体的な方法を知っていただき、 よりよい睡眠が得られるようになることにこのHPが少しでもお役に立てれば幸いです。

 

睡眠をよりよく不眠症にさよなら「安眠快眠ネット」 管理人


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