赤ちゃん、幼児、子供の睡眠の実態
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よく知られているように、新生児や乳幼児、子どもの睡眠時間は、成人に比べて長いです。
ここでは、赤ちゃん、幼児、子供の睡眠の実態についてご説明いたします。
人間は、赤ちゃんの頃、本当によく眠ります。だいたい1日に17~18時間ほど寝ていて、これは1日の約4分の3に相当します。 泣いてばかりいるように感じるかも知れませんが、これは授乳と排泄のサイクルが短く2~3時間毎に目を覚ましているためで、実際は、 1日の大半を寝て過ごしています。
生後1年ほどになると、断続的な睡眠がまとまってきます。それでも、大人のように起き続けることは難しく昼寝をするのが普通で、
1日の睡眠時間は平均で10~12時間です。
ただ、最近は、24時間社会の影響で夜更かしする大人が増えていて、これに合わせて以前に比べて乳幼児も就寝時刻が遅くなっているようです。
小学校に入る前頃から昼寝の習慣がなくなり、日中はずっと起きていることが普通になります。
小中高生では乳幼児の頃ほどは眠りませんが、それでも、バタンキューと比較的寝付きがよく、深い睡眠をとることができます。「爆睡」
ができるのもこの頃です。小学生の平均睡眠時間は約8.5時間、中高生で7~7.5時間です。
では、次節から、赤ちゃんの睡眠について、詳しく説明してまいります。
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2005年11月26日 23:43 赤ちゃん、幼児、子供の睡眠の実態
(管理用)

