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<title>睡眠障害と不眠症対策 「安眠快眠ネット」</title>
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<modified>2008-04-30T00:30:26Z</modified>
<tagline>よく眠れないというのは本当につらいです。 『睡眠障害と不眠症対策「安眠快眠ネット」』は、よく眠れる方法として安眠法・快眠法・熟睡法をはじめ、不眠・不眠症対策や改善・克服、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害の治療やいびきの防止法、成長ホルモンの働きなどを紹介している情報サイトです。よりよい眠りと健康のため、お役に立てれば幸いです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, hide</copyright>
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<title>　(2)睡眠時遊行症（夢遊病）</title>
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<modified>2008-04-30T00:30:26Z</modified>
<issued>2008-04-30T00:30:06Z</issued>
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<created>2008-04-30T00:30:06Z</created>
<summary type="text/plain">睡眠時随伴症のうち覚醒障害の一種である、「睡眠時遊行症（夢遊病）」について、ご説明いたします。</summary>
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<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>43睡眠時随伴症</dc:subject>
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<![CDATA[睡眠時随伴症のうち覚醒障害の一種である、<B><FONT color="#0000ff">「睡眠時遊行症（夢遊病）」</FONT></B>について、ご説明いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
「睡眠時遊行症」とは、睡眠中に立ち上がって歩き回るような行動をとる睡眠時随伴症であり、いわゆる「夢遊病」 のことです。<BR>
<BR>
<BR>
子供によく見られ、5～12歳の子供では、10～15％が睡眠時遊行の経験があります。症状は30秒～30分程度で、通常は、一晩に一度しか起こりません。<BR>
<BR>
<BR>
私は、夢遊病のことは、テレビの「アルプスの少女ハイジ」で初めて知りました。ハイジが夜眠りながらフランクフルトのクララの家から出ようとするのを見たとき、「こんなことがあるのか、怖いなあ．．．」と子供心に思ったものです。<BR>
<BR>
<BR>
睡眠時遊行症（夢遊病）は、眠りが深いときに生じます。深い眠りにあるときに寝返りをうつと、脳が完全には目覚めない状態で、もうろうとして起きあがったり歩き回ったりするのです。<BR>
<BR>
<BR>
目は大きく見開かれ、言葉を発することもありますが、本人は非常に深い眠りにあります。そのため、まわりの人が起こそうとしてもなかなか起こすことはできません。また、本人も、翌日にはこの記憶がありません。<BR>
<BR>
<BR>
睡眠時遊行症（夢遊病）は防ぐことは難しいようです。そのため、現実的な対処法は、<B><FONT color="#ff0000">歩き回ったとしても本人が転倒したり怪我などしないように、周りを片付け危険を回避する</FONT></B>ということです。壁などにぶつからないよう、ご両親は、気をつけてあげて下さい。<BR>
<BR>
<BR>
また、よほどの危険な状態にならない限り無理に起こすことはよくありませんので、<B><FONT color="#ff0000">静かに布団まで連れていってあげるか、別の場所で横にさせてあげる</FONT></B>ことが望ましいです。<BR>
<BR>
<BR>
原因は、脳の一部がまだ未発達なために起こると考えられていて、脳が成長を終えたときに自然に症状は出なくなります。そのため、通常は、医療行為など治療の必要はないようです。<BR>
]]>
</content>
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<title>１．覚醒障害　(1)錯乱性覚醒</title>
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<modified>2008-04-30T00:33:47Z</modified>
<issued>2008-04-30T00:24:07Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9110</id>
<created>2008-04-30T00:24:07Z</created>
<summary type="text/plain">睡眠時随伴症のうち覚醒障害の一種である、「錯乱性覚醒」について、ご説明いたします。</summary>
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<dc:subject>43睡眠時随伴症</dc:subject>
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<![CDATA[睡眠時随伴症のうち覚醒障害の一種である、<B><FONT color="#0000ff">「錯乱性覚醒」</FONT></B>について、ご説明いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠が必ずセットになって現れ、この１つの周期のことを睡眠周期と呼びます。<BR>
<BR>
<BR>
ノンレム睡眠は、深いノンレム睡眠と浅いノンレム睡眠に大別されますが、深いノンレム睡眠（いわゆる熟睡状態です）は眠りはじめのおよそ1/3に出現し、それ以降は、あまり現れなくなります。<BR>
<BR>
<BR>
眠りはじめの睡眠は、以下のように推移します。<BR>
<BR>
<BR>
　<B>覚醒→レム睡眠→浅いノンレム睡眠→深いノンレム睡眠</B><BR>
<BR>
<BR>
赤ちゃんや小児の場合、深いノンレム睡眠の終わりに目を覚ますことが多く見られます。<BR>
<BR>
<BR>
このときの脳波を見ると、覚醒相、レム相、熟睡相が一時的に混在していることがわかり、中途半端で不完全な目覚めであると判断されます。<BR>
<BR>
<BR>
目覚めたときの状態は、睡眠相の切り替えがどの程度うまくいったかによって決まり、寝返りをうつ、目を少し開く、寝言を言うようなこともありますが、たいていは、そのままぐっすりとした眠りに戻ります。<BR>
<BR>
<BR>
子どもによっては「覚醒障害」を起こすことがあり、覚醒障害は、「錯乱性覚醒」、「睡眠時遊行症（夢遊病）」、「夜驚症（睡眠時驚愕症）」の３種類に分類されます。<BR>
<BR>
<BR>
この中で<B><FONT color="#ff0000">錯乱性覚醒とは、不完全な目覚めの際に錯乱した状態になるもので、うめいたり、泣き叫んだり、手足をバタバタさせたりするような行動をとるものをいいます。</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
典型的には上記のとおり深いノンレム睡眠の終わりに現れますが、浅いノンレム睡眠から目覚めたときに起こることもあります。また、昼寝から目覚めたときに起こることもあります。<BR>
<BR>
<BR>
錯乱性覚醒の症状は、数分～数時間に及びます。考えも言葉もまとまらず、外部から呼びかけてもあまり反応はなく、あったとしても遅くなります。<BR>
<BR>
<BR>
電話が鳴っていると思いこみ、受話器を取り上げるようなこともあります。また、拘束すると反抗して攻撃的になることもあります。<BR>
<BR>
<BR>
しかし、当人はほとんどその記憶がありません。<BR>
<BR>
<BR>
錯乱性覚醒は、５歳以下の子どもによく見られるもので、成人ではかなり稀です。<BR>
<BR>
<BR>
子どもでは年齢が上がれば自然に症状が見られなくなります。そのため、通常は治療の必要はなく、心配ありません。<BR>
<BR>
<BR>
成人の場合には、徹夜後の睡眠、交代勤務や時差ぼけ、精神安定剤などの服用、アルコール摂取、過度の運動など原因によって経過が変わります。<BR>
<BR>
<BR>
なお、立ち上がって部屋の中を歩きまわる、大声を発して暴れる、泣きわめくという行動をとる場合には、「睡眠時遊行症」や「夜驚症」と呼ばれます。<BR>
<BR>
<BR>
これらについての詳細は、<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/50/62/000428.html"><B>「(2)睡眠時遊行症（夢遊病）」</B></A>ならびに「夜驚症（睡眠時驚愕症）」をご覧になってください。<BR>
]]>
</content>
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<title>朝立ちのメカニズム</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/55/009109.html" />
<modified>2008-04-24T23:12:02Z</modified>
<issued>2008-04-24T23:10:29Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9109</id>
<created>2008-04-24T23:10:29Z</created>
<summary type="text/plain">朝起きたときにペニス（陰茎）が勃起していることがあります。いわゆる、朝立ち（朝勃ち）のことです。ここでは、朝なぜペニスが勃起するのか、朝立ちの原因・仕組みについてご説明いたします。</summary>
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<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>04睡眠のこと、もう少し．．．</dc:subject>
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<![CDATA[朝起きたときにペニス（陰茎）が勃起していることがあります。いわゆる、朝立ち（朝勃ち）のことです。ここでは、朝なぜペニスが勃起するのか、<B><FONT color="#0000ff">朝立ちの原因・仕組み</FONT></B>についてご説明いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>人間の自律神経は、起きているときは交感神経が優位に働いていて、反対に副交感神経の働きが優位になると眠りに入ります。<BR>
<BR>
○自律神経<BR>
　├交感神経<BR>
　└副交感神経<BR>
<BR>
<BR>
副交感神経が優位になるとどうなるかといいますと、呼吸数や心拍数が少なくなります。また、血圧が低下したり、瞳孔が収束したりします。<BR>
<BR>
<BR>
ノンレム睡眠からレム睡眠に移行すると、今度は交感神経の働きが高まります。結果、呼吸数・心拍数が増え、血圧が上昇し、瞳孔が散大します。<BR>
<BR>
<BR>
このとき、<B><FONT color="#ff0000">これらの現象に合わせてペニスの血管に血液がたまり（鬱血）、ペニスが勃起します。</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
実際、実験によって調べてみると、ペニスが勃起しているときとレム睡眠期は一致しているそうです（正確には、レム睡眠が終わって数分後に勃起がおさまります）。<BR>
<BR>
<BR>
つまり、睡眠中のペニスの勃起は、セックスとは無関係なのです。また、年齢やホルモンにも関係がありません。性器のことですので、つい結びつけて考えてしまいがちですが、誤解なさらないでください。<BR>
<BR>
<BR>
なお、男性のペニスに相当するものは女性の陰核（クリトリス）です。睡眠中は、女性の陰核も男性のペニスと同じように変化しています。<BR>
<BR>
<BR>
参考までに、夢はレム睡眠のときに見ます。そのため、夢を見ているときとペニスが勃起しているときはほぼ一致します。<BR>
<BR>
<BR>
起きる直前のレム睡眠時の夢を覚えているかは、レム睡眠の時に目を覚ますか、あるいはレム睡眠が終わって３～５分以内に覚醒したかで決まり、レム睡眠の１０分以後に覚醒するとほぼ夢を思い出せません。<BR>
<BR>
<BR>
ですので、朝、夢を覚えていたときは、ペニスが勃起していることが多いと言えます（レム睡眠が終わって数分後にペニスの勃起がおさまるからです）。<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>乳幼児の睡眠時間と肥満との関連</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/69/28/009108.html" />
<modified>2008-04-23T23:41:04Z</modified>
<issued>2008-04-23T23:32:57Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9108</id>
<created>2008-04-23T23:32:57Z</created>
<summary type="text/plain">米国ハーバード大学医学部助教授のElsie M. Taveras氏らによる調査・研究で、睡眠時間が1日12時間未満の乳幼児では、就学前に過体重になるリスクが２倍となることがわかったそうです。</summary>
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<url>http://anmin-kaimin.net/</url>
<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>50睡眠・不眠症などに関する雑記</dc:subject>
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<![CDATA[米国ハーバード大学医学部助教授のElsie M. Taveras氏らによる調査・研究で、睡眠時間が1日12時間未満の乳幼児では、就学前に過体重になるリスクが２倍となることがわかったそうです。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
調査の方法は、小児915人を対象に、生後６ヶ月～２歳までの睡眠習慣を親に報告してもらうというものでした。<BR>
<BR>
<BR>
この結果、平均睡眠時間は1日12.3時間だったのですが、睡眠時間が1日12時間未満の３歳児の体重は、１日12時間以上の小児よりも重いことがわかりました。<BR>
<BR>
<BR>
また、テレビを1日に２時間以上見ている乳幼児は、テレビを見ない乳幼児に比べて、過体重になるリスクが16％高いことが判明しました。<BR>
<BR>
<BR>
以上の結果をふまえ、Taveras助教授は、<B><FONT color="#ff0000">睡眠時間が短く、かつテレビを見過ぎると肥満のリスクが著しく上昇する</FONT></B>と結論づけ、この原因として、食欲をコントロールするホルモンに端を発する可能性があるとしています。<BR>
<BR>
<BR>
実は、類似の調査は、過去に富山大学大学院の関根道和助教授らにより実施されており、<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/69/28/002030.html"><B>「睡眠時間と肥満になるリスクの関係」</B></A>にてご紹介しています。<BR>
<BR>
<BR>
改めてご説明いたしますと、調査の方法は、89年度に富山県内で生まれて、３歳児の時点で既に肥満であった幼児を除いて、３歳児検診以降に継続調査できた5,520人を対象にアンケートするというものでした。<BR>
<BR>
<BR>
このアンケート調査の結果、中学一年生までに肥満になった子供の割合は以下のものとなりました。<BR>
<BR>
<BR>
　　睡眠時間が１１時間以上　　　　　　　　　　１２％<BR>
　　　　　〃　　　１０時間以上１１時間未満　　１２％<BR>
　　　　　〃　　　　９時間以上１０時間未満　　１５％<BR>
　　　　　〃　　　　９時間未満　　　　　　　　　　２０％<BR>
<BR>
<BR>
これからわかることは、<B><FONT color="#ff0000">睡眠時間が短い幼児ほど、中学生の時点で肥満になる割合が高い</FONT></B>ということです。<BR>
<BR>
<BR>
この原因としては、以下のことがあげられています。<BR>
<BR>
・睡眠時間が短いと、脂肪を分解する成長ホルモンの量が減少するため<BR>
<BR>
・睡眠時間が短いと、交感神経の活動がおさまりにくくなり血糖値が上がるため<BR>
<BR>
<BR>
以上２つの調査は、調査対象の年齢、また肥満か否かを確認した年齢に違いはあるものの、<B><FONT color="#ff0000">乳幼児にて睡眠時間が短いと、将来肥満になるリスクが高くなる</FONT></B>ことを示している点で共通しています。<BR>
<BR>
<BR>
現時点では、睡眠時間の短さが肥満につながる原因ははっきりしていないようですが、この調査結果は知っておいた方がよいと思います。<BR>
<BR>
<BR>
睡眠時間が短い子どもは、夜遅くまで起きていることが多いですので、夜食を食べているかもしれませんね。もし、そうなら、これも肥満になる原因の一つとして考えられそうです。<BR>
<BR>
<BR>
なお、子どもの睡眠については、<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/56/59/"><B>「赤ちゃん、幼児、子供（子ども）の睡眠」</B></A>も合わせてご覧になってください。<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>二度寝と夢について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009107.html" />
<modified>2008-04-22T21:21:56Z</modified>
<issued>2008-04-22T21:14:16Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9107</id>
<created>2008-04-22T21:14:16Z</created>
<summary type="text/plain">二度寝でも夢を見ることがあります。ここでは、二度寝と夢のついて記載いたします。
</summary>
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<url>http://anmin-kaimin.net/</url>
<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://anmin-kaimin.net/">
<![CDATA[二度寝でも夢を見ることがあります。ここでは、<B><FONT color="#0000ff">二度寝と夢</FONT></B>のついて記載いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>人間の睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠がワンセットになって現れます。<BR>
<BR>
<BR>
レム睡眠は、体は眠っているものの脳は覚醒に近い状態にある眠りのことで、比較的浅い眠りです。また、夢を見るのはレム睡眠のときです。<BR>
<BR>
<BR>
一方、ノンレム睡眠は、脳が休息状態にある眠りのことで、レム睡眠よりも深い眠りです。<BR>
<BR>
<BR>
朝、目覚まし時計のベルなど外部から無理に起こされるのではなく自然に目が覚めた場合には、直前はレム睡眠であったと考えられます。<BR>
<BR>
<BR>
レム睡眠のときは夢を見ることが多いですから、自然に目が覚めたときは直前の夢を覚えていることがよくあります。<BR>
<BR>
<BR>
（起きる直前のレム睡眠時の夢を覚えているかは、レム睡眠の時に目を覚ますか、あるいはレム睡眠が終わって３～５分以内に覚醒したかで決まり、レム睡眠の１０分以後に覚醒するとほぼ夢を思い出せません。）<BR>
<BR>
<BR>
朝、起きたときに夢を思い出すことができ、それが楽しい夢であった場合、続きを見たくなることがあります。そこで、二度寝を試みるわけです。<BR>
<BR>
<BR>
<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009097.html"><B>「二度寝が気持ちいいのはなぜ？」</B></A>でもご説明いたしましたが、二度寝は深い眠りにはなりません。つまりレム睡眠であり、夢を見ることは可能です。<BR>
<BR>
<BR>
ただ、夢の続きを見ることができるかといえば、なかなか思ったようにはいかないものです。<BR>
<BR>
<BR>
夢を見たとしても、まったく違う夢であることが多くあります。少なくとも、私は意図した内容の夢を見ることはできませんね。あなたは、いかがですか？<BR>
<BR>
<BR>
でも、二度寝というのは覚醒に近いレム睡眠で、まどろんだ状態にあり、とても気持ちのいいものです。<BR>
<BR>
<BR>
そのため、思ったような夢を見ることができないにしても、夢とも現実ともはっきりしない状態を感じることもあり、まさに「夢見心地」を楽しめることもあります。<BR>
<BR>
<BR>
なお、外部から無理に起こされたときに丁度レム睡眠であればよいですが、ノンレム睡眠であると、比較的深い眠りにあります。<BR>
<BR>
<BR>
そのため、目覚めはスッキリしないことが多く、夢も覚えていないものです。<BR>
]]>
</content>
</entry>
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<title>二度寝するとき基礎体温はいつ測ればよいか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009106.html" />
<modified>2008-04-22T11:21:51Z</modified>
<issued>2008-04-22T11:08:35Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9106</id>
<created>2008-04-22T11:08:35Z</created>
<summary type="text/plain">基礎体温を測るのは、普通、朝起きたときと決められています。では、一度目覚めて二度寝した場合には、いつ測ればよいのでしょうか？　ここでは、基礎体温を測るタイミングについて解説いたします。
</summary>
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<url>http://anmin-kaimin.net/</url>
<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
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<![CDATA[基礎体温を測るのは、普通、朝起きたときと決められています。では、一度目覚めて二度寝した場合には、いつ測ればよいのでしょうか？　ここでは、<B><FONT color="#0000ff">基礎体温を測るタイミング</FONT></B>について解説いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>基礎体温を測るのは、毎日同じ時刻で測ることが重要というわけではなくて、最初に目覚めて体を起こす前であることが大切です。<BR>
<BR>
<BR>
ですので、思ったよりも早く目覚めてしまい起きあがるのであれば、その前に測るようにします。これは、起き出してしまうと体温が上昇するためです。<BR>
<BR>
<BR>
寝直しするのでしたら、二度寝から目覚め、体を起こす前に計測するようにします。<BR>
<BR>
<BR>
入眠後２～３時間程度で目覚めてしまった場合には、測るのには早すぎると思ってください。<BR>
<BR>
<BR>
目覚まし時計を使っている方は、普通、毎朝同じ時刻にセットしているでしょうから、そのときに検温すればよいですね。<BR>
<BR>
<BR>
目覚まし時計で目覚めた後に二度寝してしまうときはどうすればよいのかと思われるかもしれませんが、例えば、目覚まし時計で起きた直後の体温が36.12℃としますよね。<BR>
<BR>
<BR>
この後すぐに起きようが二度寝しようが、36.12℃であった事実は変わりません。ですので、二度寝から目ざめた後に測り直す必要はありません。<BR>
<BR>
<BR>
なお、測っている間に眠ってしまうと破損の恐れがありますので、心配な方は、水銀式の体温計ではなく、電子体温計をお使いになるのがよいでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
基礎体温は微妙な温度差を知ることが目的ですので、通常の電子体温計ではなく、「婦人体温計」を選ぶようにします。<BR>
<BR>
<BR>
最近のものは計測時間が短く、また何ヶ月分もデータを保存できるので非常に便利です。参考までに、以下のリンク先で婦人体温計をご覧になれます。<BR>
→<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00b1c55f.df2dc37c/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26e%3d1%26p%3d0%26s%3d6%26c%3d2836%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d1%26sitem%3d%25C9%25D8%25BF%25CD%25C2%25CE%25B2%25B9%25B7%25D7%26x%3d0"><B>「婦人体温計」はこちらです。</B></A>
<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>二度寝ができない不眠とうつ病について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009105.html" />
<modified>2008-04-20T23:49:42Z</modified>
<issued>2008-04-20T23:45:06Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9105</id>
<created>2008-04-20T23:45:06Z</created>
<summary type="text/plain">うつ病を患っている方は、病気の初期の段階から不眠症状が現れることが多く見られます。朝早いうちに目が覚めてしまうことが特徴的で（早朝覚醒）、眠り自体も浅く、また就寝後２～３時間で目が覚める中途覚醒も増えます。
</summary>
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<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://anmin-kaimin.net/">
<![CDATA[うつ病を患っている方は、病気の初期の段階から不眠症状が現れることが多く見られます。朝早いうちに目が覚めてしまうことが特徴的で（<B>早朝覚醒</B>）、眠り自体も浅く、また就寝後２～３時間で目が覚める<B>中途覚醒</B>も増えます。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
目が覚めた後に二度寝ができればよいのですが、なかなか寝付くことができません。<BR>
<BR>
<BR>
うつ病になると、頭痛や便秘、食欲や性欲・意欲の低下などの複数の症状が現れますが、内科系の症状が多いことから一般内科を受診することが多く、受診してもうつ病であるとの診断がくだされないこともあります。<BR>
<BR>
<BR>
自分がうつ病なのかどうかがはっきりせず一般内科を受診するのであっても、早朝覚醒あるいは中途覚醒があり、二度寝ができないことをはっきりと伝える必要があります。<BR>
<BR>
<BR>
不眠の症状があるからといってうつ病とは限りませんが、<B><FONT color="#ff0000">不眠が２週間続くとうつ病の疑いが高く、この「２週間」という数字がひとつのバロメーターになります。</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
なお、不眠というのは、夜、寝付けない（入眠困難）ということだけではありません。中途覚醒や早朝覚醒も含まれます。<BR>
<BR>
<BR>
うつ病ではないにしても、不眠が続けば心身に影響が及んでしまいます。<BR>
<BR>
<BR>
そのため、<font style="background-color: #ffff00">もし、不眠が続いているのでしたら、早急に医師の診断を仰ぐことをおすすめいたします。</font>初診の診療科は一般内科ではなく、心療内科や精神科がよいでしょう。<BR>
]]>
</content>
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<title>二度寝による頭痛</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009104.html" />
<modified>2008-04-20T00:05:27Z</modified>
<issued>2008-04-20T00:03:58Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9104</id>
<created>2008-04-20T00:03:58Z</created>
<summary type="text/plain">二度寝をすると、起きたときに頭痛がすることがあります。これは、長く寝てしまったために起こるものです。</summary>
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<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://anmin-kaimin.net/">
<![CDATA[二度寝をすると、起きたときに頭痛がすることがあります。これは、長く寝てしまったために起こるものです。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
この頭痛の原因と対処法については、<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/55/009099.html"><B>「寝過ぎで頭痛が起こる原因と解消法」</B></A>をご参照なさってください。<BR>
<BR>
<BR>
なお、この頭痛は、病気が原因となっていることもあります。これについても上記のリンク先でご説明していますので、気になる方は是非ご覧になってください。<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>二度寝は健康に悪いのか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009103.html" />
<modified>2008-04-19T03:41:10Z</modified>
<issued>2008-04-19T03:33:46Z</issued>
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<created>2008-04-19T03:33:46Z</created>
<summary type="text/plain">「二度寝は健康に悪いの？」と心配な方がいらっしゃるようです。　そこで、ここでは、二度寝の健康への影響についてご説明いたします。</summary>
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<url>http://anmin-kaimin.net/</url>
<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://anmin-kaimin.net/">
<![CDATA[「二度寝は健康に悪いの？」と心配な方がいらっしゃるようです。　そこで、ここでは、<B><FONT color="#0000ff">二度寝の健康への影響</FONT></B>についてご説明いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009098.html"><B>「二度寝に効果はあるの？」</B></A>にて記載していますが、一口に二度寝といっても、二度寝には以下のようなケースがあります。<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900">１．十分な睡眠をとり、自然に目が覚めた後の二度寝<BR>
<BR>
２．睡眠が不十分であるのに目覚まし時計など外部から無理に起こされた後の二度寝<BR>
<BR>
３．休日に一度は目覚めたものの、起床する必要がないので数時間とる二度寝<BR>
</FONT></B><BR>
<BR>
１．については、十分な睡眠を確保できているので、二度寝をしても、それは睡眠としての意義はほとんどありません。健康に対しては有益でもなければ害があるわけでもないでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
ただ、あまりにも二度寝が長時間になると問題がないわけではありません。これについては、３．と類似しますので、後ほどご説明いたします。<BR>
<BR>
<BR>
２．の場合は、最初に目覚めたときは、まだ体は覚醒への準備が整っていません。そのため、このような状態で起きあがろうとすると、かなりきつく、体への負担が大きいものです。<BR>
<BR>
<BR>
本当は、睡眠不足を解消できるほどの二度寝をできればよいのですが、現実的には、数１０分間がよいところでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
最初に目が覚めたときに部屋の照明をつけ、また掛け布団をはぐなどして起床への準備を整えてから二度寝をすれば、体が覚醒への準備をはじめ、少しは起きあがるのが楽になり、体への負担も軽減されます。<BR>
<BR>
<BR>
お仕事の都合などでなかなか難しいかもしれませんが、早寝をすることでもう少し睡眠時間を確保するのが、健康のためには望ましいですね。<BR>
<BR>
<BR>
３．については、自然に目が覚めた後であれば睡眠は足りていると考えられ、二度寝に睡眠としての意味はありません。<BR>
<BR>
<BR>
逆に、長時間の二度寝をしてしまうと、夜、なかなか寝付けなくなってしまいます。そうなると、休日明けの朝が起きづらくなってしまいますし、睡眠のサイクルが乱れてしまいます。<BR>
<BR>
<BR>
休日ぐらい朝寝坊したいと思われるかもしれませんが、ぐっすり眠りたいということでしたら、遅く起きたり二度寝したりするのではなく、いつもより早く就寝することをおすすめいたします。<BR>
<BR>
<BR>
このようにすれば、休日明けの朝はスッキリ目覚めることができますし、睡眠サイクルに対してあまり影響が及びません。<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>二度寝対策の目覚まし時計</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009102.html" />
<modified>2008-04-18T00:11:11Z</modified>
<issued>2008-04-18T00:03:06Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9102</id>
<created>2008-04-18T00:03:06Z</created>
<summary type="text/plain">二度寝を防ぐ方法はいくつかありますが、二度寝対策を考えた専用の目覚まし時計がありますので、これらを活用するのも非常に有効です。そこで、ここでは、二度寝対策の目覚まし時計をご紹介いたします。</summary>
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<url>http://anmin-kaimin.net/</url>
<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://anmin-kaimin.net/">
<![CDATA[二度寝を防ぐ方法はいくつかありますが、二度寝対策を考えた専用の目覚まし時計がありますので、これらを活用するのも非常に有効です。そこで、ここでは、<B><FONT color="#0000ff">二度寝対策の目覚まし時計</FONT></B>をご紹介いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">● カシオ電波目覚まし時計「二度寝君」</FONT></B><BR>
これは、カシオ独自の「二度寝アラーム」を搭載した目覚まし時計です。<BR>
<BR>
「まどろみ時間」を設定することで、はじめのアラームを止めても、まどろみ時間後、再びアラームが鳴るというものです。<BR>
<BR>
２回目のアラームについては止めてもまた鳴るスヌーズ機能（約５分おきに最大７回繰り返す）がついていますので、より安心です。<BR>
<BR>
はじめから二度寝を想定した睡眠パターンにしたいという方にお勧めですね。<BR>→<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00b1c55f.df2dc37c/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26e%3d1%26p%3d0%26s%3d6%26c%3d2836%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d1%26sitem%3d%25C6%25F3%25C5%25D9%25BF%25B2%25B7%25AF%26x%3d0"><B>「CASIO　二度寝君」の詳細はこちらです。</B></A>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">● セイコースーパーライデン</FONT></B><BR>
これは、超大型のベルを２つ搭載している目覚まし時計です。しかも、２つのベルを鳴らすのに別個のモーターが使用されていて、従来にない大音量を発するものです。<BR>
<BR>
通常の目覚まし時計ではベルの音に気づかないという方にお勧めです。<BR>
<BR>
なお、音量は３段階で調節することができます。<BR>
　MIN：片側のベルだけを中速回転で打つ（一般的な音量）<BR>
　MID：両側のベルを中速回転で打つ（従来の大音量）<BR>
　SUPER：両側のベルを高速回転で打ち鳴らす（スーパーライデンの超大音量）<BR>
→<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00b1c55f.df2dc37c/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26p%3d0%26e%3d1%26s%3d6%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d1%26sitem%3d%25A5%25B9%25A1%25BC%25A5%25D1%25A1%25BC%25A5%25E9%25A5%25A4%25A5%25C7%25A5%25F3%26x%3d0"><B>「スーパーライデン」の詳細はこちらです。</B></A>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">● 振動式強力目覚まし時計ビックタイムアラーム</FONT></B><BR>
これは、時計に接続されている振動パットを枕の下に入れておき、音の代わりに枕を振動させることで目を覚まさせるというものです。<BR>
<BR>
枕を動かすほどの強力な振動によって確実に目を覚ますことができることでしょう。なお、目覚ましの方法は、振動とアラーム音を切り替えることが可能です。<BR>
<BR>
アラームの音では目が覚めない、あるいは近くで寝ている人を目覚ましの音で起こしたくないという方におすすめです。<BR>
→<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00b1c55f.df2dc37c/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d1%26s%3d6%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26sitem%3d%25A5%25D3%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25BF%25A5%25A4%25A5%25E0%26f%3dA%26sf%3d1%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0"><B>「ビックタイムアラーム」の詳細はこちらです。</B></A>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">● イヤでも起きる君</FONT></B><BR>
これは、朝起きて、カーテンを開けるなどして部屋の明るさを変えないと目覚ましの音が止まらないというちょっと変わった壁掛け式の目覚まし時計です。<BR>
<BR>
アラーム音を止めるためには布団から出る必要があるので、まさにネーミングとおり、イヤでも起きなくてはなりません。<BR>
<BR>
アラーム音を止めた段階で自動的に24時間後にセットされますので毎日セットする必要はありませんし、休日など必要ないときは鳴らさなくすることもできます。<BR>
→<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00b1c55f.df2dc37c/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d1%26s%3d6%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26sitem%3d%25A5%25A4%25A5%25E4%25A4%25C7%25A4%25E2%25B5%25AF%25A4%25AD%25A4%25EB%25B7%25AF%26f%3dA%26sf%3d1%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0"><B>「イヤでも起きる君」の詳細はこちらです。</B></A>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">● 目覚ましライト</FONT></B><BR>
これは目覚まし時計ではないのですが、セットした時刻になると自動で徐々に明るくなりアラーム音も鳴るなど、さわやかな目覚めを助けてくれるライトです。<BR>
<BR>
いくつか種類がありますので、以下のリンク先をご覧になってみてください。<BR>
→<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00b1c55f.df2dc37c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsleeproom%2fc%2f0000000123%2f"><B>「目覚ましライト」はこちらです。</B></A>
<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>二度寝しないための、目覚まし時計活用法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009101.html" />
<modified>2008-04-18T00:12:27Z</modified>
<issued>2008-04-17T00:24:41Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9101</id>
<created>2008-04-17T00:24:41Z</created>
<summary type="text/plain">前節「二度寝を防止する方法」にて、二度寝を防ぐためのいくつかの手段をご紹介いたしましたが、ここでは、二度寝をしないための目覚まし時計の活用法に限ってご説明いたします。 ...</summary>
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<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://anmin-kaimin.net/">
<![CDATA[前節<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009100.html"><B>「二度寝を防止する方法」</B></A>にて、二度寝を防ぐためのいくつかの手段をご紹介いたしましたが、ここでは、<B><FONT color="#0000ff">二度寝をしないための目覚まし時計の活用法</FONT></B>に限ってご説明いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
<font style="background-color: #ffff00">※二度寝を防ぐのに役立つ特殊な目覚まし時計</font>がいくつかあります。これらについては、次節<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009102.html"><B>「二度寝対策の目覚まし時計」</B></A>にてご紹介していますので、こちらも是非ご覧になってください。<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">１．二度寝を前提にする</FONT></B><BR>
<BR>
二度寝を防ぐというのは、本来の目的は遅刻を防ぎ、また寝過ぎを防ぐことだと思います。したがって、遅刻や寝すぎをしないようにすれば、二度寝をしても何ら問題はありません。<BR>
<BR>
<BR>
そこで、はじめから二度寝を想定した睡眠パターンにするのです。<BR>
<BR>
<BR>
具体的には、３０分間二度寝をするのであれば、２つ目覚まし時計を用意し、ひとつは起きたい時刻に、もうひとつは起きたい時刻の３０分前にセットします。<BR>
<BR>
<BR>
このようにすることで、３０分間二度寝をすることができます。<BR>
<BR>
<BR>
睡眠時間が十分である場合はよいですが、不足している場合には、目覚まし時計が鳴ったときには、まだ体は覚醒への準備を整えていません。<BR>
<BR>
<BR>
そのため、目覚まし時計がなった直後に起きるのは体にとって負担が大きく、結構つらいものです。<BR>
<BR>
<BR>
これを防ぐ意味でも、２つの目覚まし時計をセットするというのはよい方法だといえます。<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">２．立ち上がらないと止められないところに目覚まし時計を置く</FONT></B><BR>
<BR>
枕元などに目覚まし時計を置いていると、ベルを止めた後にすぐに起きあがることができればよいですが、そのまましばらく布団の中にいると知らないうちに二度寝してしまうことがあります。<BR>
<BR>
<BR>
二度寝するつもりはなくても、起きた直後はまだ寝ぼけていて、起きなければいけないということに意識がまわらないこともあります。<BR>
<BR>
<BR>
このようなことを防ぐために、目覚まし時計を立ち上がらないと止められないところに置くようにします。<BR>
<BR>
<BR>
これは、布団から離れた場所というだけではありません。それだけでは、もそもそとはって止めにいき、そのまま寝てしまうことになりかねません。<BR>
<BR>
<BR>
立ち上がらないといけないということが重要で、例えば、テレビや本箱の上、隣室などです。<BR>
<BR>
<BR>
このように半強制的に立ち上がることで、二度寝を防ぐことができます。<BR>
<BR>
<BR>
ただ、立ち上がった直後というのは、頭や体が完全には覚醒しておらず、そのまま立って何かをするというのにはだるさがあり、横になりたいと感じてしまうことが多く、そのため、また布団に戻ってしまうことがあります。<BR>
<BR>
<BR>
このようになるようでしたら、目覚まし時計を止めた直後はカーテンを開け照明をつけ部屋を明るくしたうえで椅子に座ります。<BR>
<BR>
<BR>
すると、徐々に体が覚醒していきます。椅子に座りながら手足を動かしたり、首を回したりするとなおよいですね。また、コップ一杯の冷たい水を飲むというのも効果的です。<BR>
<BR>
<BR>
ただし、また寝てしまいますから、椅子にゆったりともたれかかったり、机に伏せるのはやめましょう。<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>二度寝を防止する方法（遅刻対策）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009100.html" />
<modified>2008-04-17T00:40:24Z</modified>
<issued>2008-04-16T08:15:03Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9100</id>
<created>2008-04-16T08:15:03Z</created>
<summary type="text/plain">二度寝は、できれば自由にしたいものですが、学校や職場などの遅刻につながることが心配されます。そこで、ここでは、二度寝しない方法をご紹介いたします。</summary>
<author>
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<url>http://anmin-kaimin.net/</url>
<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
</author>
<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://anmin-kaimin.net/">
<![CDATA[二度寝は、できれば自由にしたいものですが、学校や職場などの遅刻につながることが心配されます。そこで、ここでは、<B><FONT color="#0000ff">二度寝しない方法</FONT></B>をご紹介いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
※二度寝をしないためには、目覚まし時計の使い方に工夫したり、専用の目覚まし時計を活用したりすることも非常に有効です。これについては次節<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009101.html"><B>「二度寝しないための、目覚まし時計の活用法」</B></A>にてご紹介いたします。<BR>
<BR>
<BR>
全部で５項目ありますが、最後のものはほとんどの方がご存じないテクニックで、オススメです。<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">１．早寝して十分な睡眠時間を確保する<BR>
</FONT></B><BR>
睡眠が十分でないうちに目覚まし時計などで急に起こされると、頭や体は覚醒への準備が整っておらず、しかも、体はまだ眠りを欲しています。<BR>
<BR>
<BR>
このような状態では、体にとって起きることが非常に大変ですし、起きあがるには強い意志を要します。しかも、眠りが足りていないのですから、体にとってよいことではありません。<BR>
<BR>
<BR>
睡眠不足を感じているようでしたら、生活に工夫し、少しでも早く就寝することをお勧めいたします。日中、強い眠気を感じるようでしたら、睡眠が不足していると判断されます。<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">２．カーテンを少し開けて就寝する<BR>
</FONT></B><BR>
寝室が明るくなると、体は覚醒への準備をはじめます。そのため、目覚めをよくするためには、カーテンを閉め切らずに少し開けておくのがよいです。<BR>
<BR>
<BR>
このようにすることで、眠っている間に徐々に目覚めへの準備がなされ、目覚めがよくなり、二度寝を少しでも抑えることができます。<BR>
<BR>
<BR>
寝室に日の光が入らない場合には、目覚まし時計の音などで最初に目を覚ましたときに、すぐに部屋の照明をつけましょう。<BR>
<BR>
<BR>
もちろん、布団やベッドから立ち上がって照明を付けられればいいのですが、それができれば苦労はないですよね。<BR>
<BR>
<BR>
リモコンを使う、あるいは照明のスイッチ紐を延長するなどして、布団の中でも照明をオンにできるよう工夫してみてください。<BR>
<BR>
<BR>
セットした時刻になると自動で徐々に明るくなりアラーム音も鳴るなど、さわやかな目覚めを助けてくれる専用の「目覚ましライト」がありますので、これを使えば非常に便利です。いくつか種類がありますので、ご覧になってみてください。<BR>
→<A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00b1c55f.df2dc37c/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsleeproom%2fc%2f0000000123%2f"><B>「目覚ましライト」はこちらです。</B></A>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">３．冬場は部屋を暖める<BR>
</FONT></B><BR>
冬場など、眠いからというよりも、寒いために布団から出られないということがよくあります。<BR>
<BR>
<BR>
このような場合には、暖房のオンタイマーを利用し、自分が起きたい時刻には部屋が暖まっているように設定します。<BR>
<BR>
<BR>
このようにすることで、布団からなかなか出られず、知らないうちに二度寝していたということを防止することができます。<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">４．朝起きてすることをあらかじめ考えておく<BR>
</FONT></B><BR>
睡眠は足りているのに、朝目覚めたあと、なかなか起き出せないという場合、起きることよりも寝ていることを選んでいるといえます。<BR>
<BR>
<BR>
これは、起きてからすることに対して、寝ている以上の魅力や楽しみを感じていないということではないでしょうか？<BR>
<BR>
<BR>
普段は朝なかなか起きないのに、遊びに行くときは苦もなく起きるということはよくあることです。<BR>
<BR>
<BR>
もちろん、普段から遊びに行くときと同じようにワクワクした気持ちでいるということは難しいですが、起きてすることを前日の夜などにリストアップしておけば、いつもとは違った結果になると思います。<BR>
<BR>
<BR>
誰にでも有効な方法とは思いませんが、やる気を持って取り組めることを見つけられる方、熱意を持って行動できる方にとっては、よいのではと思います。<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900" size="+1">５．目覚めをよくするテクニックを活用する<BR>
</FONT></B><BR>
ここでご紹介するのは、大阪府在住の<B><FONT color="#ff0080">佐原さんという方が実践されている方法</FONT></B>です。<BR>
<BR>
<BR>
佐原さんは、現在、睡眠時間が３～４時間という生活を送っておられる方です。短期間ではなくて長期に渡ってこのような生活を続けるためには、睡眠の質を大幅に高めて、また目覚めをよくする必要があります。<BR>
<BR>
<BR>
これについて佐原さんは、誰でもが３～４時間睡眠という生活を実現できるように、他にはない貴重なノウハウを書籍（マニュアル）として販売されています（佐原さんのＨＰは後ほどご案内いたします）。<BR>
<BR>
<BR>
この書籍は３～４時間の短時間睡眠を目的としたもので、「睡眠時間を削るつもりはない」と思われるかもしれません。ただ、マニュアルの中身は、どうすれば睡眠の質を著しく向上させることができ、かつ目覚めをよくできるのかという内容になっていますので、<B><FONT color="#ff0000">目覚めをすっきりさせるという目的にぴったり合致するものになっています</FONT></B>。<BR>
<BR>
<BR>
もちろん、私も試してみましたが、すっきりと覚醒することにこんなに効果があるのかと驚いてしまいました。私はこれまで睡眠関連の書籍はたくさん読んでいるのですが、このようなアプローチはまったくの初めてでした。<BR>
<BR>
<BR>
実は、佐原さんは、過去に何度も短時間睡眠に挑戦し、そのたびに挫折されたご経験をお持ちです。短眠に関連するありとあらゆる書籍を読み、そこに書かれていることを実行に移されたそうです。胃腸に負担を与えないよう流動食にする、睡眠環境を整える、睡眠の質を高めるためにストレッチを行うなど．．．<BR>
<BR>
<BR>
効果がなかったわけではなく、短時間で目覚めることはできたそうです。ただ、起きてから強い眠気に襲われ生産的なことができず、何日かすると元の睡眠時間に戻ってしまうというもので、実質的に意味をなさないものでした。<BR>
<BR>
<BR>
そのような中、佐原さんは、精神世界系の技法を極めた方々と立て続けに会われ、まったく疲れない彼らの身体能力を目の当たりにし、人間の新たな可能性に気付かれます。そして、それまでの短眠法のアプローチではなく、もっと違ったところに短眠のコツがあることを悟ります。その結果、同時に身に付けたいくつかの習慣を基にして、短時間睡眠の実践方法を確立されました。<BR>
<BR>
<BR>
マニュアルの詳しい内容は明かすことはできないのですが、このマニュアルは、単に生活スタイルに工夫するというようなものではなく、もっと根元的なものです。ただ、それらはそんなに難しいものではなくて、取り組むのが非常に簡単です。<BR>
<BR>
<BR>
実は、その方法は、広く知られてはいませんが他の分野では実績があるものです。それを<B><FONT color="#ff0000">睡眠の質を向上させ、目覚めをよくすることに応用していることが佐原さんのオリジナルであり、このマニュアルの素晴らしいところ</FONT></B>です。<BR>
<BR>
<BR>
覚醒については、<B><FONT color="#009900">「目覚まし時計なしでも目が覚める方法」</FONT></B>、ならびに<B><FONT color="#009900">「目覚めた後に頭をスッキリ覚醒させる方法」</FONT></B>という２つのノウハウが提示されています。ですので、<B><FONT color="#ff0000">「目覚まし時計で目は覚めるけど、そのあとなかなか頭が覚醒せず二度寝してしまう」という方に非常に役立つものになっています。</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
ここで、私以外にも、このマニュアルを実践された方々の感想を簡単に掲載いたします。<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009999">・このところ、睡眠時間はたっぷりととっているにもかかわらず、だるく感じる日々が続いていましたが、２日実践して、気持ちの良い目覚めを得ることができました。<BR>
・早速試してみましたがその効果に驚いています。<BR>
・このレポートは本にして１０冊分以上の価値はありました。いや、それ以上です。なぜなら、他の本では実践ができないことのほうが多いからです。<BR>
・１０日ほどやった感じ、なかなか具合良いですよ。今のところ３０時間くらい得した計算になります。<BR>
・人が寝てる時間に頑張るっていうのは気持ちが良いものですね。<BR>
・僕の場合はもともとよく寝る方なので参考になるかどうかわかりませんが、現在は５、６時間も寝れば充分になってます。<BR>
</FONT></B><BR>
<BR>
この書籍は、熟睡して、かつスッキリと目覚めたいという方に自信を持ってお勧めいたします。ご興味のある方は、以下の佐原さんのＨＰから入手なさって下さい。<BR>
<BR>
<BR>
なお、以下のリンク先から佐原さんのマニュアルをご購入いただいた方には、特別に、このマニュアルに関する<B><FONT color="#ff0080">「補足情報」</FONT></B>をプレゼントいたします（※購入手続きが完了したら「マイページ」にログインしてください。商品一覧の下に「特典一覧」があり、そこからダウンロードできます）。<BR>
<BR>
<BR>
これは、このマニュアルの内容を実践するにあたって手助けになることを私がレポートとしてまとめたものです。佐原さんのマニュアルとあわせて読んでいただければ、あなたの睡眠の質が格段に向上すること間違いなしです。<BR>
→<SCRIPT type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></SCRIPT>
<A href="http://tanmin2.logrom.com/" onclick="return clickCount(23019, 10277, 1);"><B>「睡眠の質をよくし、すっきり目覚める方法」</B></A>
<BR>
<BR>
<BR>
佐原さんのマニュアルは書かれていることに従って、その方法をそのまま実践するだけです。そのため、悩むことがないのがよいと思います。<BR>
]]>
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<title>寝過ぎで頭痛が起こる原因と解消法</title>
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<modified>2008-04-14T05:43:07Z</modified>
<issued>2008-04-14T05:29:39Z</issued>
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<created>2008-04-14T05:29:39Z</created>
<summary type="text/plain">休日などにいつもよりたくさん睡眠をとるのは気持ちのよいものです。でも、寝すぎてしまうと、起きたときに頭痛がすることがあります。ここでは、寝すぎによる頭痛の原因、ならびにその対処法についてご説明いたします。</summary>
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<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>04睡眠のこと、もう少し．．．</dc:subject>
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<![CDATA[休日などにいつもよりたくさん睡眠をとるのは気持ちのよいものです。でも、寝すぎてしまうと、起きたときに頭痛がすることがあります。ここでは、<B><FONT color="#0000ff">寝すぎによる頭痛の原因、ならびにその対処法</FONT></B>についてご説明いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
はじめから申し訳ないのですが、寝過ぎで頭痛が起こる原因はまだはっきりとわかっていないようです。ですので、現時点で考えられていることを記載いたします。あらかじめご了承ください。<BR>
<BR>
<BR>
寝ている間はほとんど肩の筋肉を動かすことがなく、血行が悪くなります。そのため、長い時間になると肩こりのような状態になります。<BR>
<BR>
<BR>
すると、体は血行を良くしようと血管を緊張させる働きのあるセロトニンという物質を脳内に大量に放出し、頭の中の血管が弛緩します。弛緩した血管は拡張し、それが周囲の感覚神経を刺激することで頭痛が起こるといわれています。<BR>
<BR>
<BR>
このような頭痛が起きた場合、解消法としては頭痛薬を飲むことがあげられます。ただし、本当に困っている場合は別として、あまり頭痛薬には頼らない方がよいかもしれませんね。<BR>
<BR>
<BR>
この頭痛は時間がたてば解消されるものですので、そのうち消えるという軽い気持ちで放っておくというのもひとつです。なんらかの対処ということでしたら、頭や額を冷やせば幾分よくなります。<BR>
<BR>
<BR>
寝すぎによる頭痛に悩まされないための現実的な対策としては、あまり寝過ぎないようにするということですね。当たり前だと思われるかもしれませんが、予防策としては確実です。<BR>
<BR>
<BR>
なお、このような頭痛は<B>「偏頭痛（片頭痛）」</B>である可能性もあり、昼寝でも頭痛が起こる場合は偏頭痛であることがほとんどのようです。<BR>
<BR>
<BR>
吐き気や嘔吐を伴う場合も偏頭痛であることが考えられますが、<B>脳腫瘍</B>が原因である可能性も否定できません。<BR>
<BR>
<BR>
また、寝すぎでないのに朝目が覚めたときに頭痛がするようでしたら、<B>脳腫瘍、高血圧、蓄膿症、うつ病、睡眠時無呼吸症候群</B>など、なんらかの病気が原因となっていることも考えられます。<BR>
<BR>
<BR>
ですので、もし、<font style="background-color: #ffff00">昼寝でも頭痛がする、吐き気や嘔吐を伴う、あるいは寝すぎでないのに朝頭痛がするようでしたら、一度、医師にご相談されるのがよいでしょう。</font><BR>
<BR>
<BR>
参考までに、睡眠時無呼吸症候群については、こちらで自己診断できます。→<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/50/54/000272.html"><B>「睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック」</B></A><BR>
]]>
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<title>二度寝に効果はあるの？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009098.html" />
<modified>2008-04-13T00:43:02Z</modified>
<issued>2008-04-13T00:40:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">二度寝とは非常に気持ちのいいものですが、体にとって何かよいことはあるのでしょうか？　ここでは、二度寝の効果についてご説明いたします。</summary>
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<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
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<![CDATA[二度寝とは非常に気持ちのいいものですが、体にとって何かよいことはあるのでしょうか？　ここでは、<B><FONT color="#0000ff">二度寝の効果</FONT></B>についてご説明いたします。<BR>
]]>
<![CDATA[<BR>
前節<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/20/776/009097.html"><B>「二度寝が気持ちいいのはなぜ？」</B></A>に記載していますが、二度寝は深い睡眠ではなく、非常に浅い眠りです。そのため、二度寝は眠りとしてあまり意味がないとよくいわれます。<BR>
<BR>
<BR>
ただ、私は、一言では片付けられないと思っています。それは、二度寝には以下のようないくつかのケースがあるからです。<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900">１．十分な睡眠をとり、自然と目が覚めた後の二度寝<BR>
<BR>
２．睡眠が不十分であるのに、目覚まし時計など外部から無理に起こされた後の二度寝<BR>
<BR>
３．休日に一度は目覚めたものの、起床する必要がなく比較的長時間とる二度寝<BR>
</FONT></B><BR>
<BR>
１．の場合には、もう、十分な睡眠を確保できているわけですから、二度寝をしても休息という面ではあまり意味はないでしょう。そのまま起床して、朝の活動に移る方が有意義だと思います。<BR>
<BR>
<BR>
２．の場合は、睡眠が足りていないのですから、体はまだ眠りを欲しています。それに、自然と目を覚ましたときと違い、直前まで比較的よく眠っていたと考えられます。<BR>
<BR>
<BR>
このような状態では、目覚まし時計などで目を覚ましても、頭や体はまだ覚醒に対して準備が整っていません。この点で、二度寝をすれば、覚醒に対して準備を整えられるかもしれません。<BR>
<BR>
<BR>
ただ、目覚まし時計で起きたということは、あまり時間に余裕がないでしょうから、十分な時間二度寝をすることは現実的ではないでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
残念ながら、これでは睡眠不足を補うほどの効果は期待できないでしょう。ただ、よく寝ている状態から急激に起床するよりは体は楽かもしれません。いかがでしょうか？<BR>
<BR>
<BR>
３．の場合は、自然に目が覚めたのであれば、睡眠はもう足りていると考えられ、二度寝にあまり意味はありません。<BR>
<BR>
<BR>
ただ、普段の睡眠不足が蓄積されているのに周りが騒がしくなるなどで、休日であっても、いつもどおりの時刻に目を覚ましてしまうということもあるでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
この場合には、普段の睡眠不足を補填するという点で、二度寝に睡眠としての意味はあります。<BR>
<BR>
<BR>
なお、私は、普段の睡眠不足を補うために休日に二度寝すること、つまり遅起きすることはお勧めしません。この理由については、<A href="http://anmin-kaimin.net/archives/22/35/001407.html"><B>「寝だめのコツ」</B></A>をご覧になってください。<BR>
]]>
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<title>二度寝が気持ちいいのはなぜ？</title>
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<modified>2008-04-12T09:24:37Z</modified>
<issued>2008-04-12T09:21:49Z</issued>
<id>tag:anmin-kaimin.net,2008://1.9097</id>
<created>2008-04-12T09:21:49Z</created>
<summary type="text/plain">朝、一度目覚めた後にもう一度寝る「二度寝」。気持ちいいですよね。では、なぜ、二度寝は気持ちいいのでしょうか？　ここでは、二度寝が気持ちよいと感じられる理由についてご説明いたします。</summary>
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<url>http://anmin-kaimin.net/</url>
<email>mail@anmin-kaimin.net</email>
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<dc:subject>06二度寝について</dc:subject>
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<![CDATA[朝、一度目覚めた後にもう一度寝る「二度寝」。気持ちいいですよね。では、なぜ、二度寝は気持ちいいのでしょうか？　ここでは、<B><FONT color="#0000ff">二度寝が気持ちよいと感じられる理由</FONT></B>についてご説明いたします。<BR>
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<![CDATA[<BR>
人間の睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠からなり、これらがセットになって繰り返されています。<BR>
<BR>
<BR>
ノンレム睡眠には深いノンレム睡眠と浅いノンレム睡眠があり、深いノンレム睡眠というのはいわゆる熟睡状態のことです。この熟睡は、寝はじめに多く現れるのですが、それ以降は少なくなり、レム睡眠と浅いノンレム睡眠の繰り返しになります。<BR>
<BR>
<BR>
二度寝の場合も、深いノンレム睡眠になることはなく、非常に浅い眠りにとどまります。簡単にいえば、「まどろんでいる状態」です。<BR>
<BR>
<BR>
完全に眠ってしまえば、布団に横になっている気持ちよさというものを意識することはできませんが、まどろんでいる状態にあると、<B><FONT color="#ff0000">寝ていながらも寝具の心地よい感触がなんとなく感じられるという状態になります。</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
また、完全に覚醒しているわけではないので、視覚や聴覚などが半分遮断されたかたちとなり、<B><FONT color="#ff0000">起きているときに比べて光や音の刺激がやわらいで感じられます。</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
以上のことから、二度寝をすると気持ちのよい状態になるのです。<BR>
]]>
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