入眠時幻覚について

よりよい眠りのためのオススメのページです♪
不眠を根本から解消するマニュアル
睡眠セラピストによる、対処療法ではない根元的な不眠解消法です。

熟睡でき、スッキリ目覚める究極の安眠法
深く眠れ、目覚まし時計なしでも起きられるようになります。4~5時間の短眠も実現可。
うつ病による不眠症は克服できます!
鬱病(うつ病)による不眠を解消する方法をご紹介いたします。

睡眠時無呼吸症候群を自分で治す
1日3分間のエクササイズで無呼吸症(SAS)を自分で治療できます。実践者多数。

スポンサード リンク


高齢者になると、眠りの仕組みに変化が見られるのですが、このことにより「入眠時幻覚」というものが出やすくなります。
ここでは、この入眠時幻覚による問題と、その解消法についてご説明いたします。


高齢になると、だんだんと寝付きが悪くなりますが、このうつらうつらの状態の時に「入眠時幻覚」が出やすくなります。
この入眠時幻覚とはどういうものかといいますと、実際には存在しない映像や音がきわめて鮮明な幻覚として見えたり聞こえたりするものです。 多くは、不安や恐怖感を伴います。

 

入眠時幻覚が出るときは、意識は完全にはなくなっていません。そのため、幻覚を見ていることを意識できます。これは、 通常の夢との大きな違いです。

 

認知症の方が、この入眠時幻覚を見ると、 夜間の徘徊につながりやすいという問題があります。 入眠時幻覚が出るときはまだ体の筋肉が弛緩していないので、幻覚に反応して大声で叫んだり、 突然起きあがって歩き出すというようなことが起きることがあります。

 

このような人は、寝付きをよくする工夫をすれば、入眠時幻覚が現れることを抑制することができます。

 

そのため、日中、できるだけ活発に動き、 極力多くのエネルギーを使うことが大切です。そうすれば、 睡眠に対する欲求が自然に高まり寝付きがよくなり、この結果、入眠時幻覚が出現する可能性が低くなります。


■ 関連書籍のご紹介
残念ながら必要な情報が見つからなかった方のために、関連書籍をご紹介いたします。これ以外については、「こちら」をご覧になって下さい。

4805827661 眠れないお年寄りへのケア
田ヶ谷 浩邦
中央法規出版 2006-08

内容(「BOOK」データベースより)
睡眠障害を専門とする精神科医が、高齢者の不眠について、やさしく、わかりやすく解説します。睡眠にまつわるさまざまな誤解をとき、環境や生活習慣による不眠、病的な不眠、睡眠薬や治療法などについて述べ、質の良い睡眠をとるための具体的なケアを提示します。


不眠症や、睡眠時無呼吸症などの睡眠障害を診療している都道府県別 病院・クリニック一覧です。
「不眠症、睡眠障害、睡眠時無呼吸症 病院・クリニック一覧」

2005年11月24日 00:14 入眠時幻覚について

(管理用)