5.目が覚めたら日光を取り入れて、体内時計をスイッチオン

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「健康づくりのための睡眠指針 ~快適な睡眠のための7箇条~」
その5 目が覚めたら日光を取り入れて、体内時計をスイッチオン


・同じ時刻に毎日起床
・早起きが早寝に通じる
・休日に遅くまで寝床で過ごすと、翌日の朝がつらくなる


<解説>
ヒトの脳の中には、生体リズムをコントロールする体内時計がありますが、日光は、眼を通じて体内時計を刺激し、一日の行動に適したリズムを作ります。早起きが早寝に通じることはもちろん、目が覚めたら適度な日光を浴びるようにすることが快適な睡眠の確保につながります。


なお、雨天・曇天でも、室内において、窓際の方が自然の光を取り入れやすいことがわかっています。


また、休日に遅くまで寝床で過ごすと、晩に寝付きが悪くなり、翌日の朝がつらくなるので注意が肝心です。


平成15年3月 「健康づくりのための睡眠指針検討会報告書」より
 照会先:厚生労働省健康局総務課 生活習慣病対策室健康情報管理係


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(管理用)