昼寝をうまく活用しましょう
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昼寝には大きな効果・効用がありますが、うまい方法というのもあります。
昼寝は、1時間以上もとってしまったら活動時間に影響が出ますし、また夜の安眠・快眠の妨げにもなってしまいます。しかし、20分程度であれば、環境が許す限りうまく活用されるのがよいのではないでしょうか。
このような仮眠でも、頭脳や体の疲れが意外によくとれます。眠いにも関わらず無理に起きているよりは、ずっと仕事などの能率も向上することでしょう。
人間の頭脳は絶えず活性化された状態にあるわけではなく、適度な気分転換や休息が必要なのです。
ただし、昼寝にも正しい方法があります。以下のことに気を付けてためしてみて下さい(もちろん、無理に昼寝をする必要はありませんが)。
①長時間眠らない
昼寝は、あくまで仮眠との位置付けです。あまりにも長く寝てしまうと、深い眠り(ノンレム睡眠;身体の眠り)に入ってしまいます。浅い眠り(レム睡眠;頭の眠り)にとどめておくためには、20分前後が理想的です。タイマーや目覚ましがあると便利ですね。
②横にならない
これは、①と同じような理由なのですが、横になって寝てしまうと、深い眠りになってしまいがちです。イスにもたれたり、机に伏せて寝るのがいいでしょう。
また、昼寝に適したCDもありますので、ためされてはいかがでしょうか? 仮眠時間に適した20分間の音楽と波音やせせらぎ、小鳥などの自然音がミックスされています。デスクワークの方でしたら、パソコンで再生して、ヘッドフォンで聴くのがオススメです。
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2005年10月08日 17:48 昼寝をうまく活用しましょう
(管理用)

